いろいろ


by fg_garden
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ご無沙汰してます

三ヶ月も書いてないや・・・。

この三ヶ月何をしてたかというとしてました。

いえ、お兄ちゃんが5年生になったり、下の子が幼稚園入ったり、小学校で初めて役員やったり、仕事も相変わらずしてたりもするんですが・・・。

何よりも何よりもしてました。

ただ、好きになった人が人だけにあまり大声で言えなくて。
本当は全世界に叫びたい・・・

「好きだああああああああ」

ということで、欲求不満な私はご理解頂けそうな一部友人の方々にだけ甚だ迷惑な、まさに迷惑千万な、LINEメッセ送りまくってました。
優しいお友達の皆様、有難う、見捨てないでくれて。

今私のiぽんはその人(達)の画像(一部危険な)でいっぱいです。
落としたら死にます。
もう、購入できるものは全部買った気がする(ふっ)

そんな三ヶ月でございました。
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# by fg_garden | 2014-05-12 11:39 | Diary
見れなかった舞台ほどいい舞台なのよ、くすん。

美輪様をテーマってどうするの?と思ってましたが、しっかり伝記になってましたね。
もう、沢山の人が沢山語ってるからいいとも思うのですが。

りえちゃんと古田さんという勘三亡き今野田さんが一番信用してるであろう二人の役者さんが主役という、なんか全幅の信頼をベースに作られてるので見てて安心。ホリーな部分はりえちゃんが、モンスターな部分はふるちんが。
ヘテロタイプの女性は真央ちゃんが一手に引き受け、美輪様の愛する男性は全て瑛太君が演じる。野田さんは三島か~、作家はある種俯瞰している存在ですものね。ナルシーも青木さんも浦井さんも小出君も皆◎

隠れキリシタン、長崎への原爆投下、アンドロギュヌスのギリシャ神話。
逸脱する要素は色々あったと思うのですが、大きな飛躍を抑え、しっかりと。

今生きている主人公へのリスペクトをとても強く感じました。それ故物語も分かりやすく感動的で。
野田さん、制約あった方がいいんじゃ、ぼそ。。

これ行けなかったの本当に残念。
まあ、でも我が家本当に大変だったので、仕方ないか。
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# by fg_garden | 2014-02-25 15:06 | Stage
「僕のいた時間」主役が「君に届け」の二人。奇麗。本当は病気というのはもっと壮絶なものだろうと思うのですが。シゲ先輩がというより齋藤工さんが好き。

「ロストデイズ」遅々として進まないSTORY。でも皆可愛いからいいや。

「S」私はほぼどうでもよいけどお兄ちゃんが見てます。下の子が怖がって泣いてます。本人も怖い夢を見たとか言ってます。もうやめなさいっ!

ずっと見てなかったのですが、昨日お兄ちゃんが好きなキスマイの北山みっくんの「裁判長っ お腹すきました」をお兄ちゃんリクエストで見たら最高♪♪♪二人で笑い過ぎて死ぬかと思った。

「軍師官兵衛」大河はお勉強になるから見ることにしてます。しかし、岡田君のあの落ち着きは???生来のもの?環境によるもの?

それにしてもイケメンだけを追っかけてるようなラインナップにほとほと自分が嫌になりました(笑)
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# by fg_garden | 2014-02-25 14:17 | TV

バタバタ

子供がインフルエンザで仕事に行けず、久し振りに行ったら机が見えないくらい書類が積んでありました(涙)

雪の中出勤して、出発前の先生からあれやこれや指示を受け、なんとか無事終了、先生は異国へ、さようなら~。
しばらくは黙々とたまりにたまった仕事と格闘。
ああ、久し振りに仕事って大変と思いましたです。

お兄ちゃんは塾が週3になって、こっちもヘロヘロ。
週末はサッカーの記録会でした。
リフティングの回数やドリブルの早さ、フリースローの飛距離にキックのスピードと四種類を競い合うという。
うちのお兄ちゃんはキックのスピードで学年1位になって商品もらって喜んでました。

一日お当番で外にいた私はすっかり風邪っ引き。
熱っぽい。

たける君がドラマに出るのは4月。
るろ剣撮ってる間、寂しさに負けて浮気してしまいました。
相手は・・・
また後ほど(笑)
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# by fg_garden | 2014-02-25 13:59 | Diary
続きです。

f0158453_18311076.jpgMOONRISE KINGDOM」(2012)(邦題「ムーンライズ・キングダム」)

<STORY>
1965年、アメリカ・ニューイングランド沖に浮かぶ小さな島。家庭に恵まれず世界に自分の居場所がないと感じている12歳の少年サム。所属するボーイスカウトのサマー・キャンプ中に置き手紙を残し、姿を消してしまう。一方、厳格な父(ビル・マーレイ)と口うるさい母(フランシス・マクドーマンド)に辟易していた同い年の少女スージーも両親の目をかいくぐり、家を飛び出す。1年前に出会い、瞬く間に恋に落ちたサムとスージー。2人は11年にわたって文通を続け、入念な駆け落ちの計画を練り上げていたのだ。草原で落ち合った2人は、手に手をとって秘密の場所“ムーンライズ・キングダム”を目指す。一方、シャープ警部(フルース・ウィリス)やボーイスカウトのウォード隊長(エドワード・ノートン)、スージーの両親ら島の大人たちは2人の失踪に気づき大あわて。折しも島には大きなハリケーンが接近していたのだが…。

ウェス・アンダーソン監督は夫と今はなき恵比寿の映画館で「ザ・ロイヤルテネンバウムズ」を見てはまり、「ライフ・アクアティック」も「イカとクジラ」も大好きだったけど、これはイマイチかな~。
ボーイ・ミーツ・ガールは大好きな題材なんですけどね。少女が強いのも好きなんですが。ブルース・ウィリスはよかった。

f0158453_19124046.jpg「TED」(2012)(邦題「テッド」)

<STORY>
1985年、クリスマスの夜。友だちのいない孤独な少年ジョンは、神様にあるお願いをする。すると奇跡が起こり、大好きなテディベアの“テッド”に魂が吹き込まれ、人間のように動いて喋り出したのだ。以来、片時も離れず友情を育んだジョンとテッド。やがて月日は流れ、27年後、ジョン(マーク・ウォルバーグ)はすっかりダメ中年オヤジに成長し、一方のテッドは姿こそ昔と変わらない愛くるしさだが、中身はジョンに輪を掛けて不良で下品なエロオヤジになっていた。

爆笑。
TEDの外見は子供と見たいくらいの愛くるしさだけど、内容の下品さにとても見せられない。
しかし、アメリカもback to 80'sなのか?フラッシュ・ゴードンとか楽し過ぎ。

f0158453_19281050.jpg「ALBERT NOBBS」(2011)(邦題「アルバート氏の人生」)

<STORY>
19世紀のアイルランド。長年モリソンズホテルで働くアルバート氏(グレン・クローズ)は、常連客からの信頼も厚い優秀なベテラン・ウェイター。しかし私生活では人付き合いを避け、固い殻に閉じこもった孤独な生活を送っていた。なぜなら、アルバート氏は女性だったのだ。男を装うことは、孤児だった彼女が貧しさから抜け出す唯一の道だった。そんなある日、自分らしく生きるヒューバート(ジャネット・マクティア)と出会い、自分を偽り続けてきた彼女の心に大きな変化が訪れる。

感動(涙)
この年のアカデミーはサッチャーのメリル・ストリープかorz
私だったら断然こっちにオスカーです。
グレン・クローズが舞台で演じた役なんですね。構想に数十年。もうすべてが切ない。

ミアの映画もはずれないなあ、作品選びが上手い、彼女日本人が好きそうな顔よねちょっと広末さんっぽいというか…違う?

あのはためくシーツのラストシーンはあまりの儚さに胸が震えました。
お勧めです。
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# by fg_garden | 2014-02-08 18:26 | Movie

最近見た映画(洋画)

やたらいっぱい映画見ました。

f0158453_1728039.jpg「LIFE OF PIE」(2012)(邦題「「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」)
<STORY>
小説のネタを探していたカナダ人作家は、パイ・パテルというインド人男性を訪ね、彼の語る驚愕の冒険譚を聞くことになる。
インドのボンディシェリで動物園を営む一家に育ったパイ少年。やがて彼が16歳となったとき、一家はカナダに移住することになり、パイは両親や動物たちと一緒に日本の貨物船に乗り込むことに。しかし、途中で嵐に遭遇し、船は沈没。運良く救命ボートに乗り移ることができたパイだったが、彼と同じように辛くも逃げ延びたシマウマやハイエナ、オランウータン、そしてリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラと同乗するハメに。こうして少年パイの過酷な漂流生活がスタートするのだが…。

ずっと変なの変なのと思いながら見ていくわけですよ、虎と漂流?殺さない限り自分が食われるだろうと。でも、信じられないような幻想的な映像、クジラとかトビウオの大群とか嵐とかに心奪われて、矛盾も忘れてしまう。
物語の最後にこれが全て現実ではないことが分かるのです。虎=パイ少年のメタファーであると。ああ、だからあの小さい役にジェラール・ドパルドューかっ!!!ともう、全てが腑に落ちて。森に消えていく痩せ細ったライオンの後姿が胸に迫って感動の嵐。私ならこっちをアカデミーにするけどな。アン・リーは凄い!「ブロークバック・マウンテン」でも衝撃を受けたけど。久しぶりに喋らずにいられない感動作でした。

f0158453_1739325.jpg「LES ADIEUX A LA REINE」(2012)(邦題「マリー・アントワネットに別れをつげて」)
<STORY>
1789年フランス、パリのベルサイユ宮殿。少女シドニー(レア・セドゥ)はマリー・アントワネット(ダイアン・クルーガー)に本を読み聞かせる“読書係”。王妃に心酔し、彼女のためなら身も心も捧げる気持ちだった。しかし当のマリー・アントワネットは、ポリニャック夫人に夢中。シドニーの前でも夫人への胸を焦がすような恋心を隠そうともしなかった。折しも、宮殿の外ではバスティーユが陥落し、286名のギロチンリストなるものが出回っていた。そこにはアントワネットばかりか、王妃の寵愛を受けるポリニャック夫人の名前も。夫人の身を案じたアントワネットは、読書係のシドニーに夫人の身代わりになるよう命じる。

レア・セドゥ、あんまり好みじゃないなあ。
ポリニャック伯夫人って言うとどうしても「文句があるならベルサイユへいらっしゃい」な気がww
しかし、自分がフランス革命に詳しくて笑う。オスカル様は偉大だ。
ラストを尻切れトンボと呼ぶか余韻たっぷりと呼ぶかはその人次第。

ADIEUX A LA REINEか、そういえばフランス王妃はレーヌ・ド・フランスだったわ。

f0158453_186446.jpg「ANONYMOUS」(2011)(邦題「もうひとりのシェイクスピア」)
<STORY>
16世紀末、エリザベス1世(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)統治下のロンドン。巷では演劇が盛んに行われ、人々を夢中にさせていた。しかし、女王の側近ウィリアム・セシル卿(デヴィッド・シューリス)は芝居に民衆が扇動されることを恐れ、息子のロバートとともにその弾圧を強めていく。そんなセシルと後継問題で対立を深めるオックスフォード伯エドワード・ド・ヴィア(リス・アイファンズ)は、芝居を利用して政治を動かそうと目論む。文才に長けた知識人エドワードは、牢に捕われていた劇作家ベン・ジョンソンを助け出し、自分が書いた戯曲をベンの名で上演するよう提案する。その戯曲『ヘンリー5世』は、観客を興奮の渦に巻き込み、大成功のうちに初演を終えようとしていたが…。

これも全く期待しないで見たらあまりに面白くてびっくり!!!
シェイクスピア別人説にはフランシス・ベーコンと並んで名前の出る第17代オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィア。彼がシェイクスピアの戯曲を書いたとして、政治的陰謀や愛憎、悲しくも数奇な運命が描かれます。
ひええ近親相姦につぐ近親相姦。でも、納得が行ってしまうわ、リチャード三世=ロバート・セシル(背骨が曲がっていた)とか。もうゾクゾク。
謎解きの衝撃に加え、監督がローランド・エメリッヒで(どうしたんだろう?作風を変えたかったのか?)ディザスター映画の巨匠だから映像も大迫力!!!

これは未見の方是非見てください!!
私、最近面白い映画ばっかり見てます!!!
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# by fg_garden | 2014-02-08 17:29 | Movie

ソチの開幕式を見て

やっぱり国の文化度が出るよなと。

チャイコフスキーがいてバレエのある国って強いよね、ロシア建築も。

こうなると日本は誰が演出するのか?

バレエに対抗って歌舞伎?

野田さん歌舞伎演出してるしw私はやっぱり野田さんにやって欲しいけど。

うちの旦那さんは「天皇が死んだ方がよかった(「パンドラの鐘」)とか言いだしかねないからやらないんじゃない」とのことです。
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# by fg_garden | 2014-02-08 17:08 | Diary

最近見た映画(邦画)

家に長いこといたのでたくさん映画観てます。

f0158453_1536100.jpg「キツツキと雨」(2011)
「南極料理人」の沖田修一監督。
主演は役所さんと旬君。
面白かった。旬君が監督やったことあるだけにw、新人監督役が笑えた。お風呂の場面の体型のカッコよさにこれだけでいいかもみたいな軽く変態な感じも。
なんでゾンビなんだろう?
とにかくあっちもこっちもゾンビだな。
嶋田久作さんがよかった、ああいうベテランカメラマンさんっていそう。
役所さんも朴訥で人の良い樵?役が絶妙な感じで、高良君との親子関係も◎

f0158453_16205864.jpg「めがね」(2007)「プール」(2009)「マザーウォーター」(2010)

「かもめ食堂」が大好きで、そしたら少し前にwowowで「パンとスープとネコ日和」にはまって、放映された映画を一気に全部見しまいました。

「めがね」は与論島、「プール」はタイのチェンマイ、「マザーウォーター」は京都が舞台。
小林さん、もたいさん、加瀬さん、光石さん、伽奈さん、市川さんお馴染みのメンバーがいて何が起きるわけでもなく。

昔、映画にはまっていた頃、職場の女性にどんな映画がお好きか尋ねたところ「つらいこととかとにかく何も起きない映画が好き。つらいことは現実でいっぱいなのにわざわざつらいものを見たくない」とおっしゃって。
その時は「はあ、なるほど」という感じでしたが今は凄くよく分かるのです。何も起きない映画の心地よさ。

揺蕩うような・・・
切ないような・・・
満ち足りたような・・・

「めがね」は薬師丸さん、「マザーウォーター」は小泉さんってあまちゃんかよっ。

伽奈さんは小林聡美さんの娘役だったのかっ!
メルシー体操もめずらしいキノコ舞踊団だ♪

しかしいつもながらなんて美味しそうな食事、焼き鮭、トースト、ちらし寿司、天ぷら、かき氷、グラタン、コーヒー、サンドウィッチetc.etc.でもお豆腐は…食べきれない。
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# by fg_garden | 2014-02-08 14:41 | Movie

snow

雪ですねえ。

寒い寒い。

家にいます。

息子二人と。

パパは「なんでこんな日に予約しちゃったんだろう」と言いながら美容院へ行きました。

ここ二週間続けてディズニーランドとディズニシーに行きました。

来年からいろいろ忙しくなってしまうかなということで。

一回は塾お友達と、一回は私とお兄ちゃん二人で。

二回目の時は次男を母にお願いしてたのですが、ディズニーシーに母から電話。

母「熱が39.8℃ある」

インフルエンザでしたorz

しかも父と母にうつってしまいorzorz

先週いっぱい仕事を休みました。

うちの先生が一か月以上海外へ行ってしまう前だというのに(TT)

持ち帰ってやってた仕事も渡せず。

せっかくゆっくり家にいれたので、大掃除。

お兄ちゃんの塾のテキストの整理、お洋服を夏冬分けて、下の子が着るまで8年もストックしとくのかとうんざりしつつ、お兄ちゃんの学校の物も整理。

次男の幼稚園の書類を書いたり、

家には家でやることあるなあ。

来年は幼稚園のお弁当作りにお兄ちゃんの勉強とサッカーのサポートに役員も引き受けちゃったし、仕事もあるし、乗り切れるかしらん。
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# by fg_garden | 2014-02-08 14:31 | Diary

美輪様色々

年末年始美輪さんの番組沢山やってましたね。
一昨年の紅白で「ヨイトマケの唄」が評価されましたから。
年末に再放送されてたのを見ましたが涙涙。
美輪さんの歌以上に私は表情が…
お母ちゃんの表情、子供の表情が生き生きしてて…
ああ、子供はこんな顔する、母ちゃんはこんな顔すると思いますです。

で、映画も二本見ました。

「MIWA: A LA RECHERCHE DU LEZARD NOIR」(2010)
(邦題「美輪明宏ドキュメンタリー ~黒蜥蜴を探して~」)

フランスの映画監督パスカル=アレックス・ヴァンサンが手がけた、本人への密着取材と関係者へのインタビューから、美輪明宏の活動と歴史と実像に迫るドキュメンタリー作品。
登場人物が凄くて横尾忠則、深作欣二、北野武、宮崎駿etc.etc.

日本の数十年に渡る先鋭的なアートシーンにスケバン刑事の信楽老みたいに存在していて大変なことだなと。
背が意外と小さいのですね、私より小さい。
ゴージャスだから背も大きいと勝手に脳内変換してました。

f0158453_13401873.jpg「黒蜥蜴」(1968)
ドキュメンタリーで三島とのお話が面白かったので、見ました。来いと言われて四回断った。チップくれると言うから行った。「可愛くない」と言われて「可愛くなくていいです。奇麗だからいいんです。」と答えたw
気になって調べたら黒蜥蜴って錚々たる女優(俳優)さんが演じてるんですね、松坂慶子さん、麻実れいさん、玉三郎さん、篠井英介さん。

なんかおどろおどろしかったり、コントにしか見えなかったり、妙にポエトリーだったり。
三島の剝製とか爆笑以外の何物でもない。
筋肉ムキムキな自分の肉体を顕示したかったんだろうなと思うと苦笑。
ピアズリーのサロメの絵が背景使われてましたが、ああいう歪んだ美の世界を表現したかったんでしょうかね。
小人とか、せむしとか、泥臭い感じがどっか蜷川作品みたい。

そんな中、美輪=黒蜥蜴様はどこまでもどこまでも美しい。
女賊で、仲間に慕われる強さやカリスマ性があって、美への執着が尋常でなく、病んでいて、あまたの名優の中でもこの役ができるのは美輪様だけですね。

個人的に黒蜥蜴が男装して逃げる場面があるのですが、男装?した美輪様があまりに美しくてこれが一番好きでした。私はヅカファン。

ちなみに監督は深作さん。
この三連休うちの夫はwowowで「仁義なき戦い」ずっと見てました。
早苗さん役の松岡きっこさんが美しくてびっくり。
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# by fg_garden | 2014-01-14 13:46 | Movie

冬休み中見た映画

何見たっけ^^;

f0158453_12194857.jpg「SALMON FISHING IN THE YEMEN」(2011)(邦題「砂漠でサーモン・フィッシング」)
ラッセ・ハルストレム監督でユアン主演。
オリジナルは砂漠じゃなくてイエメンとちゃんと地名。でも、砂漠の方がピンときますね。
<STORY>
英国の水産学者ジョーンズ博士(ユアン・マクレガー)のもとに、砂漠の国イエメンに川をつくって鮭釣りができるようにしてほしいという依頼が舞い込む。依頼主はシャイフというイエメンの大富豪。しかしあまりにも荒唐無稽な話に、ジョーンズは仲介者である投資コンサルタントのハリエット(エミリー・ブラント)へ“実現は不可能”とつれない返事。ところが、中東との関係改善に頭を悩ませていた英国政府がこの話に飛びつき、首相肝いりの支援事業にしてしまう。結果的に無理難題を押しつけられたジョーンズは、渋々ながらもハリエットと協力してプロジェクトを進めていくことになるのだが…。

ハルストレム監督の映画は気持ちいいのが多いのですが、これもとても、景色も最高。ただ奥行きはないかな。
しかし、若い頃はジャンキー役ではじけてたのにユアンがさえない公務員で、夫に「落ち着いたね~」と言ったら「オビ=ワンだから」と。まあね。
エミリー・ブラント綺麗、クリスティン・スコット・トーマスの強引さもよかったです。


f0158453_1541264.jpg「LES MISERABLES」(2012)
やっと見ました。映画館に行きたかったけど行けなくて。
舞台は大学生の時に見たんですよ、だから遥か彼方の記憶ですが、学生が全員撃たれるあの場面とジャン・バルジャンが地下道を歩いてマリウスを助ける場面、あとちょうど私が見たのがエポニーヌの島田歌穂さんがワールドキャストに選ばれた時で、彼女の「on my own」の時、劇場が針を落としても聞こえるくらい静まり返ったのだけは未だ覚えてます。

今回のお目当てはヒュー様ではなくて、マリウスのエディ・レッドメイン。「マリリン」の映画ですっかり恋に落ちましたが、今回でさらに好きになってしまいましたー!!!もう、なんて可愛いのっ。泣かないでっ。

アン・ハサウェイのファンテーヌ哀し過ぎ(TT)何もそんなに勢いよく転がり落ちなくてもっ。

テナルディエ夫人のヘレナ・ボナム・カーター。いつの間にか際物女優になってしまってますが彼女もエディばりの上流階級出身者ですよね。
なつめさんがレ・ミゼでこのマダム役で、一回だけ余興でアンジョルラスをやったと聞いて死ぬほど観たいと思いましたっけ。

f0158453_15104375.jpg「THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 2」(2012)

わーい制覇しちゃったーい。
ああ、これでトワイライトシリーズともおさらばだわ。
文句言いつつも楽しかったです。
ベラがヴァンパイアになったらスンゲー強いというのがw

そして、今回何より楽しみだったのはジェイコブとベラの娘レネズミとの恋。
刻印の二人。
ベラみたいなおばさんよりいいじゃないかっ!

最後は夢オチじゃないけど、なんだ予知か。
B級と笑わば笑え、面白いものは面白いのです。
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# by fg_garden | 2014-01-06 12:19 | Movie

カノ嘘

見ちゃったよ。
高校の友達が一緒してくれると言うから。
ごめんよ~付き合わせて。
るろ剣も付き合わせたよね。
ほんっとすいませんm(_ _)m

で、
まあ、しょうもない映画なんですがw
プロモということで。
眼福眼福。

若干気になったことは・・・
あの部屋は出入り自由???
相武さんにゴージャス系は・・・、あれはリアルなら浜埼さん?
反町氏の存在、横で友達がポイズンポイズン言うw

くらいですかね、三浦君もカッコいいし。もっと二人の絡みがみたいぞ!というかずっと二人の絡みだけでいいぞ!
あ、友人は吉沢君を気に入ってました。ライブでも人気あったわ。
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# by fg_garden | 2014-01-06 10:45 | Movie
f0158453_10535394.jpg新年明けましておめでとうございます。
なんだか忙しくて全然更新してないんですが^^;
閉じてしまうのも寂しいので、細々とやっていこうかなと思っております。
本年もよろしくお願い致します。

長いはずのお休みはあっという間に終わってしまいました。
別に何をした訳でもなく。

あったことだけ整理。


f0158453_10541024.jpg私は27日まで仕事。
パパは25日から休みでしたので、子供の世話はパパにおまかせ。
クリプレは長男はクリロナのシューズと日本代表とアルゼンチン代表の10番のユニフォームというほとんどビョーキなサッカー漬け。
二男はアンパンマンのカラーパッド。
お兄ちゃんは29日まで冬期講習。

f0158453_10542253.jpg30日はマンションの4家族で忘年会。マンションの娘たちがうちの次男を世話してくれたので、とても楽してしまいました。女の子って本当にお世話好きで助かりますです。
男子はゲーム。
31日から実家へ。ジャニーズカウントダウンガン見。どうしよう、ドンドンはまっていく!
1日も実家。31日は友達と会ってたパパが実家に挨拶に。


f0158453_10543652.jpg2日はパパのリクエストで大学ラグビー観戦。帰りに初売りでお兄ちゃんのダウンを購入。
4日からお兄ちゃんまたまた冬期講習。パパの実家へ年始のご挨拶。

今日から私とパパは仕事、お兄ちゃんは彼女???と映画。
保育園がまだ始まらないので、二男は母が見てくれてます。

新春早々ようやっと二男が「パパ」と言えるようになりました。
パパ喜んでムービーに録画してました。
お兄ちゃんは抜糸も済んで、もうそろそろサッカーもできるそうです。よかったね。
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# by fg_garden | 2014-01-06 10:08 | Diary

怪我

忙しい年の瀬です。
もう、ほとんどupしてないデス。

あったこと。

12月第二週
以前から会いたかったお友達が我が家に遊びに来て下さいました。
私前日仕事で、おもてなしも何もあったもんじゃない。
ごめんね(TT)でも会えて、話せてとても嬉しかった。
遠いところを本当に有難う。

息子のサッカーチームのクリスマス会。
月替わりのキャプテンが息子で司会させられてました。
子供のしきりでグダグダではありましたが、皆それなり楽しそう。
黒鬚ゲームとかコーチと腕相撲とか。
私は子供に配るミスドのクリスマス仕様ドーナツの買出しとビンゴの一等の景品の買出し。

翌日はサッカーの試合だったのですが・・・。
実は息子の塾のテスト結果がふるわず、クラス落ちしてしまいパパにサッカー辞めるよう言われてしまいました。この日も試合を休む予定だったのですが、どうしても行きたいとパパに直訴。で、次頑張るからという条件で試合に向かったのですが、バタバタユニフォームも持たず、練習着で行ってしまい。
慌てて取りに戻った息子、スパイクも半分脱ぎながら家に駆け込んで来て、そのままスライディングして私が開けて待っていた玄関のドアの角に突っ込み、大惨事。

泣いてる息子に早く起きなさい、間に合わないよと言った私。足を見ると脛に穴が開いてる!きゃー!
パジャマでコーンフレーク食べてたパパ救急先を確認して、息子をおんぶして病院へ。
私も二男を連れて病院へ。
何針か縫いました。
破傷風の注射は打たれるし、傷の消毒は痛そうだし、試合どころか走るのも当分駄目と言われ、深く落ち込むお兄ちゃん。

試合は負け、終業式も病院。踏んだり蹴ったりのお兄ちゃんでございます。
でも、友達が遊びに来てくれたり、大分元気になりました。
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# by fg_garden | 2013-12-24 12:27 | Diary

クリスマスプレゼント

f0158453_21132527.jpg先日、お友達からクリスマスプレゼントが届きました。
できれば今月中に届けたいと11月にご連絡頂き、

???

届いたプレゼントを見て、「ああ」と。

なんて可愛いの。
サンタさんが運転するバスの荷台に1から24の数字。
一日一日に小さいお菓子が入っているんです。

f0158453_21152934.jpg毎日兄弟で楽しみに頂いてます。
昨日は金平糖、今日は飴、その前はチョコレート。

なんというか奥ゆかしくて、素敵だな。

クリスマスまで毎日続く小さな素敵なお楽しみ。

Nちゃん、いつもいつも心ときめく素敵なプレゼント有難う(TT)/
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# by fg_garden | 2013-12-05 21:13 | Diary